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【大阪高松カテドラル聖マリア大聖堂】幻想的なステンドグラスの輝きで感動的なひとときを♡
歴史と祈りが紡ぐ荘厳な聖堂
大阪市中央区にある「大阪高松カテドラル聖マリア大聖堂(カトリック玉造教会)」は、1894年に建設された「聖アグネス聖堂」を起源に持ちます。戦災を経て1963年に再建されたこの大聖堂は、建築家・長谷部鋭吉が手がけた鉄骨鉄筋コンクリートの近代建築として知られ、その壮麗な外観は訪れる人々を圧倒します。この教会は大阪高松大司教区の司教座聖堂であり、多文化の信徒が集う中心的な存在。
芸術と光が織りなす幻想的な空間
聖堂内に足を踏み入れると、堂本印象による壁画や羽淵紅州のステンドグラスが印象的!「栄光の聖母マリア」を描いた壁画や、イエス・キリストの生涯を映し出すステンドグラスは、訪問者を幻想的な光の世界へと誘います。また、2400本ものパイプを持つオルガンの壮大な音色は、大聖堂ならではの特別な体験を提供しますよ!
歴史を感じる周辺スポット
敷地は細川忠興邸跡にあり、細川ガラシャや高山右近の石像が祈りの場を見守ります。周辺には細川家にまつわる史跡「越中井」もあり、歴史散策と信仰の旅を同時に楽しめるのも嬉しいポイント◎歴史ファンにも見逃せないこれらのスポットは、教会の文化的背景を深く感じさせてくれます!
多文化が集う祈りの場
この大聖堂では、日本語だけでなく英語やベトナム語、韓国語のミサも行われ、誰でも気軽に参加できます。他宗教や無宗教の人々にも開かれたこの教会は、祈りとともに多文化の交流を促進する特別な場所。
荘厳な建築と芸術が調和し、歴史と信仰が息づくこの大聖堂。静かな時間を過ごしながら、心に残る特別なひとときを体験してみてくださいね!
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