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マルセイバターサンド – 【札幌】六花亭 札幌本店

歴史
「マルセイバターサンド」は、1977年に北海道・帯広の老舗菓子メーカー「六花亭」が発売したお菓子です。もともとは「千秋庵帯広支店」としてスタートした同社が、「六花亭製菓」として新たに歩み始めたタイミングで誕生した記念すべき商品でもあります。
名前とパッケージデザインのモチーフになっているのは、十勝開拓の先駆者・依田勉三氏が率いた晩成社が、1905年に北海道で初めて商品化した「マルセイバタ」!このラベルをもとに、当時の面影を残しつつ再デザインされたのが、今のあのレトロな包装紙です。
作り方
マルセイバターサンドの魅力は、その贅沢な素材にあります!ビスケットには、専用にブレンドされた北米産小麦粉を使用。しっとりと焼き上げたビスケットで、ホワイトチョコレート、北海道産生乳100%のバター、そしてカリフォルニア産レーズンを混ぜたクリームをたっぷりサンドしています。
実はこのバターサンド、使われているバターも“マルセイ専用”の特別なもの!さらに、クリームには六花亭が日本で初めて商品化したホワイトチョコレートに、十勝ブランデーやラム酒をほんのり利かせた、奥行きのある味わいになっています♡
見た目や味などの特徴
ひと目見て印象に残るのが、赤と金を基調にしたレトロなパッケージデザイン。中央には「マルセイ」印が描かれ、クラシックな雰囲気を醸し出しています。
ビスケットは、口に入れるとほろっと崩れるようなしっとり食感。中のクリームは、バターとホワイトチョコレートのコク深い風味がベースになっていて、そこにレーズンの甘酸っぱさが良いアクセントになっています!濃厚なのにくどさはなく、上品な甘さで、世代を問わず幅広く愛されているのも納得の味です。
六花亭 札幌本店
〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西6丁目3−3
店舗 10:00~17:30
喫茶室 10:30~16:30(L.O 16:00)※水定休、12月26日~1月2日休業
駐車場あり
クレカ・QRコード決済可