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三方六(さんぽうろく) – 【札幌】柳月 イオン札幌発寒店

歴史
「三方六(さんぽうろく)」は、1965年(昭和40年)に北海道の老舗菓子メーカー「柳月」が発売したバウムクーヘン。白樺の薪をイメージしたユニークな見た目と、しっとりとした食感が特徴で、発売から半世紀以上たった今も、北海道を代表する定番スイーツとして親しまれています。
その味と品質は国内外でも高く評価されており、1988年にはモンドセレクションで最高金賞を受賞。お土産として長く愛されている理由がここにあります!
作り方
三方六は北海道産の素材を生かして、丁寧に作られているバウムクーヘンです。焼き上げた生地を薪のような形にカットし、表面にはホワイトチョコレートとミルクチョコレートを重ねてコーティング。この作業はなんと職人さんが一本ずつ手作業で仕上げているんです!そのひと手間によって、白樺の木肌のような模様を作り出し、美しい仕上がりになっています♪
見た目や味などの特徴
見た目のインパクトもさることながら、三方六の魅力はやっぱりそのバランスのよい味わい!しっとりやわらかなバウムクーヘン生地に、2種のチョコレートが程よく溶け合って、甘すぎず、でも満足感のある一口が楽しめます♡
さらに、食べやすくカットされた「三方六の小割」シリーズも人気で、メープル、抹茶、メロンなどのフレーバーも展開されています。気分やシーンに合わせて選べるのもうれしいポイントですね♪