当サイトではアフィリエイトプログラムによる広告を掲載しています。

いかようかん – 【函館】はこだて柳屋 本店

引用:食べログ なまらうまいさんの投稿

歴史

「いかようかん」は、函館の老舗和菓子店「はこだて柳屋」が1997年、本店改築の記念にディスプレイ用として作ったのが始まりです。最初は“見せるためのお菓子”として誕生したものの、そのユニークさが話題となり、後に正式に商品化されました。

今では函館を代表するユニークな銘菓として知られるようになり、2019年には「おみやげグランプリ2019」(ふるさと祭り東京)で各国審査員賞を受賞!その見た目だけでなく、味やクオリティの高さも評価されています◎

作り方

いかようかんの中身は三層構造!中心にはもちっとした求肥(ぎゅうひ)、そのまわりをコーヒー餡で包み、さらに羊羹の生地でイカの姿をリアルに再現しています。

足や内臓部分まで、職人の手でひとつひとつ丁寧に作られていて、細部へのこだわりはまさに“工芸菓子”という言葉がぴったり。そのため、生産数は1日わずか50個限定!大量生産ができない、手づくりならではの一品です。

見た目や味などの特徴

名前の通り、「いかようかん」はリアルなイカの形をした羊羹です。箱を開けると、イカが“飛び出す”ような演出になっていて、その下には「夜明けの函館山」の風景が現れるという、遊び心のあるパッケージも注目ポイント!

味は見た目のインパクトとは裏腹に、本格的な和菓子そのもの。香り高いコーヒー餡にもっちりとした求肥、そして程よい甘さの羊羹が組み合わさって、驚くほど上品な仕上がりです♪

はこだて柳屋 本店

〒040-0075 北海道函館市万代町3−13

8:30~20:00

駐車場あり

クレカ決済可

店舗予約・商品購入はこちら