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生八橋(なまやつはし)

歴史

生八橋のルーツは江戸時代初期までさかのぼります。もともとは、米粉や砂糖、シナモンを使って焼き上げた「焼き八橋」が主流でした。現在の生八橋が誕生したのは昭和になってから。焼かずに蒸した柔らかい生地で餡を包んだものが登場し、広まりました。

作り方

生八橋の生地は、米粉・砂糖・水を混ぜて蒸し上げ、柔らかく伸ばして作ります。中にはこし餡や粒餡を包むのが一般的ですが、最近では抹茶餡やフルーツ餡など、さまざまなバリエーションが登場しています。

見た目と味の特徴

生八橋は三角形や四角形に折りたたまれた形が定番。シナモンが練り込まれた生地は、独特の香りがあり、甘さ控えめの餡と相性抜群です。もちもちとした食感と上品な風味が楽しめる、京都らしい和菓子です。

聖護院八ッ橋 総本店

〒606-8392京都府京都市左京区聖護院山王町6

9:00~18:00

駐車場あり

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