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阿闍梨餅(あじゃりもち)- 阿闍梨餅本舗満月 本店

歴史

1856年(安政3年)創業の「満月」は、京都を代表する和菓子店のひとつ。その看板商品である阿闍梨餅の名前は、比叡山の高僧「阿闍梨(あじゃり)」に由来しています。修行僧がかぶる網代笠(あじろがさ)の形に似せて作られたことから、この名前がついたとされています。

作り方

阿闍梨餅の生地には、餅粉と白味噌が使われています。これに砂糖や卵を加えて練り上げ、もちもちとした独特の食感に仕上げます。中には、丹波大納言小豆を使った粒餡をたっぷり包み、香ばしく焼き上げます。保存料を使わず、素材本来の味わいを活かした製法が特徴です。

見た目と味の特徴

阿闍梨餅は、直径約5センチほどの丸い形で、ほんのり焼き色がついた素朴な見た目。一口食べると、もっちりとした生地と上品な甘さの粒餡が広がります。さらに、白味噌のほのかな風味がアクセントとなり、奥深い味わいを楽しめます。

阿闍梨餅本舗満月 本店

〒606-8202京都府京都市左京区田中大堰町139

不定休あり 9:00~18:00

駐車場あり

現金のみ

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