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ういろう – 五建外良屋 本店
歴史
「五建外良屋(ごけんういろうや)」の創業は、安政2年(1855年)まで遡ります。初代が、建仁寺や清水寺、六波羅蜜寺を訪れる参拝客のために茶店を開いたのが始まりでした。そこで提供していたういろうが評判となり、やがて専門店としての道を歩むことに。以来、四代にわたって伝統の味を守り続けています。
作り方
五建外良屋のういろうは、米粉・小麦粉・砂糖を主原料とし、これらを練り合わせて蒸し上げるシンプルな製法。ただし、使用する米粉は4種類をブレンドし、配合を微調整しています。さらに、職人の経験を活かし、気温や湿度に応じた練り加減の調整を行うことで、一年を通して変わらない食感と味わいを実現しています。
見た目と味の特徴
五建外良屋のういろうは、京都ならではの三角形の形が特徴。見た目はシンプルながらも上品で、もちもちとした食感と控えめな甘さが魅力です。定番の白や黒糖のほか、抹茶や小豆など、さまざまなフレーバーが揃い、それぞれの素材の風味がしっかりと感じられます。