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越乃雪(こしのゆき)- 越乃雪本舗 大和屋 本店

引用:食べログ nicco3さんの投稿

歴史

「越乃雪」は、新潟県長岡市に本店を構える越乃雪本舗 大和屋」が作る干菓子です。
その歴史は1778年(安永7年)までさかのぼります!長岡藩9代藩主・牧野忠精(ただきよ)公が病に伏した際、家臣が大和屋の庄左衛門に相談し、寒晒粉(かんざらしこ)に甘みを加えた菓子を献上しました。すると忠精公の食欲が回復し、ほどなく快方へ。これを喜んだ忠精公が「越乃雪」と名付け、以後長岡藩の御用菓子として用いられるようになりました。
現在も「山川」「長生殿」と並ぶ日本三大銘菓のひとつに数えられています!

作り方

越乃雪の主原料は、越後産の餅米を使った寒晒粉と、徳島県産の和三盆糖。特に和三盆糖は「生」と呼ばれる風味豊かなものが選ばれています。
この2つの素材を混ぜ合わせ、型に押し固めて四角く整形することで仕上げます。口に入れるとふわりと広がる優しい甘さと、すっと溶ける繊細な口どけが特徴です。

見た目と味の特徴

越乃雪は、白くてシンプルな四角い形をしています。これは、越後の雪景色をイメージしたもの。
口に入れると、まず和三盆糖のやわらかな甘みが広がり、その後、ほんのりと餅米の風味を感じます。驚くほど口溶けがよく、上品な味わいが特徴。特に抹茶との相性が抜群で、茶人や和菓子好きにも愛され続けています♡

越乃雪本舗 大和屋 本店

〒940-0072新潟県長岡市柳原町3−3

日曜定休、不定休あり
9:00~17:30

駐車場あり

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