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朱鷺の子(ときのこ)- 新潟ふるさと村 バザール館

引用:新潟県観光物産株式会社

歴史

「朱鷺の子」は、佐渡島に生息する特別天然記念物「朱鷺(トキ)」の卵をイメージして作られた創作和菓子です。1999年、中国から贈られた朱鷺の繁殖成功を記念して誕生しました。
製造元は新潟県加茂市の老舗「雪国庵 あめ友商店」。一時は製造元の廃業で生産が途絶えかけましたが、2020年ににいがた匠の杜株式会社」が技術とレシピを引き継ぎ、職人の協力のもと復活を遂げました!現在も当時と変わらぬ味を守り続け、新潟の銘菓として親しまれています。

製法

朱鷺の子は、和と洋を融合させた独自の製法が特徴です。
餡には国内産の白いんげん豆を使用した白餡をベースに、新潟県産の卵黄を加えて炊き上げ、ほくほくした食感とコクのある味わいを引き出しています!生地には、和菓子の伝統的な桃山生地をアレンジし、白餡にバターや小麦粉を加えて焼き上げます。仕上げにホワイトチョコレートでコーティングし、季節ごとにチョコの配合を調整することで、年間を通して最適な口どけを実現しています。

見た目と味の特徴

丸いフォルムが朱鷺の卵を思わせる可愛らしい見た目で、個包装も上品。外箱には朱鷺のイラストが描かれ、巣をイメージした優しいデザインになっています♡
一口食べると、まずホワイトチョコのなめらかな甘さが広がり、続いてしっとりした桃山生地の風味、最後に黄身餡のやさしい甘みとコクが口の中で調和します。日本茶やコーヒー、紅茶とも相性抜群です◎

定番の黄身餡のほか、新潟特産のル・レクチェ(洋梨)、越後姫いちご、栗、キャラメルなど多彩なフレーバーも展開!新潟ふるさと村バザール館やオンラインショップでも購入できる、新潟ならではのお土産です。

新潟ふるさと村 バザール館

〒950-1101新潟県新潟市西区山田2307 道の駅 新潟ふるさと村

9:30~17:30

駐車場あり

クレカ決済可

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