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ノースマン – 【札幌】札幌千秋庵 本店

歴史
「ノースマン」は、札幌の老舗「千秋庵製菓」が1974年に発売した、和と洋が絶妙に組み合わさったお菓子です。開発のヒントになったのは、当時の2代目社長・岡部卓司さんが横浜中華街で出会った「パイまんじゅう」!そこから着想を得て、北海道らしいお菓子を目指して作られました。
名前の「ノースマン」には、「北の人」という意味が込められていて、北海道を切り拓いてきた人々への敬意や、北国で暮らす人たちの情熱が感じられます!
作り方
ノースマンの魅力は、なんといっても丁寧に作られたパイ生地と餡(あん)。500層以上に重ねられたパイ生地は、3日間じっくり寝かせてから使用されます!そのあと、北海道産の小豆を使ったこし餡を専用の装置でのせて、職人さんがひとつひとつ手作業で形を整えていきます。
仕上げには、パイの表面に北を示す記号が刻まれていて、これがノースマンならではのシンボルになっています。
見た目や味などの特徴
見た目はシンプルながら、味わいはとても奥深いノースマン。サクッとした薄いパイ生地の中に、しっとりとしたこし餡が詰まっていて、一口ごとに和と洋のハーモニーが楽しめます♪
ほどよいバターの香ばしさと、ほんのりと香る洋酒がアクセントになっていて、甘さも控えめ。飽きが来ないやさしい味わいで、幅広い世代から長く愛されているのも納得です!