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き花 – 【旭川】壺屋 き花の杜

歴史
「き花」は、1982年に北海道旭川市の老舗菓子店「壺屋総本店」から生まれた焼き菓子です。もともとは、夏場の売上が落ち込む時期に、時間と手間をかけた新商品を作ろうという発想から開発がスタートしました。
名前の由来は、旭川の冬の風物詩・ダイヤモンドダストを表す季語「霧華(きばな)」から。幻想的な冬の風景にちなんだこの名には、地元・旭川らしさが込められています。発売以来、独特の食感と味わいで、多くの人に親しまれてきました。
作り方
き花の特徴は、なんといってもアーモンドパウダーを使った香ばしいガレット。小麦粉やバターを混ぜた生地を専用の鉄板に流し込み、職人の手で一枚一枚焼き上げていきます。
焼き上がったガレットの間には、なめらかなクーベルチュールホワイトチョコレートをサンド。ザクッとした食感とチョコのやさしい甘さが絶妙にマッチするよう、丁寧に仕上げられています。
見た目や味などの特徴
見た目はとてもシンプル。円形で薄く焼かれたガレットの間に、ホワイトチョコレートがサンドされた、素朴で洗練されたデザインです。
ひと口かじると、まず感じるのはガレットのザクザクした食感と香ばしさ。続いて、ホワイトチョコレートのまろやかな甘さがふんわり広がります。このバランスの良さが、き花のいちばんの魅力。世代を問わず愛され続けているのもうなずけます。