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バター煎餅 – 【登別・洞爺・日高】富留屋 本店

歴史
「バター煎餅」は、北海道室蘭市の老舗菓子店「富留屋(とめや)」が約60年前に販売を始めた洋風の煎餅です。創業は明治31年(1898年)と、室蘭でもっとも長い歴史を持つ和洋菓子店として知られています。
長年にわたって地元の人々に愛され続け、観光客にも人気のお土産として親しまれてきました。いまでは室蘭を代表する銘菓のひとつです。
作り方
バター煎餅は、小麦粉・卵・砂糖・バターといったシンプルな素材を使って作られています。生地は薄くのばしてから丁寧に焼き上げられており、サクッと軽い食感が特徴です。
バターの香りはほんのりとやさしく、どこか懐かしい素朴な甘さに仕上がっており、飽きのこない味わいが魅力です。
見た目や味などの特徴
見た目は薄くて丸い、まさに“煎餅”の王道スタイル!ほんのり焼き色がついた表面は、シンプルながらも丁寧な手仕事を感じさせます。
口に入れるとサクサクッとした軽やかな歯ざわり。あとから広がるやさしい甘みと、ほのかに香るバターの風味が絶妙で、ついもう一枚…と手が伸びてしまいます。派手さはないけれど、何度食べても飽きのこないおいしさ◎そんな“日常に寄り添う味”として、多くの人に長く愛されているお菓子です。
富留屋 本店
〒051-0011北海道室蘭市中央町2丁目9−4
日曜定休(※不定休あり)
08:00~19:00
(※祝日は~18:00)
駐車場あり
クレカ決済可