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わかさいも – 【千歳】わかさいも 新千歳空港店

歴史
「わかさいも」は、1930年(昭和5年)に北海道の老舗菓子店「わかさいも本舗」が発売した、創業当時から続く看板商品です。さつまいもが育たない北海道で、どうにか焼き芋を表現したい――そんな思いから、創業者・若狭函寿氏が試行錯誤の末に生み出しました。
発売から90年以上が経った今でも、その味わいは変わらず、北海道を代表する銘菓として、多くの人に親しまれ続けています。
作り方
わかさいもに使われているのは、北海道産の大福豆をベースにした白餡。その餡に、焼き芋の“繊維感”を表現するために刻み昆布を加えているのがポイントです。
さらに、焼く前に卵醤油を表面に塗ることで、香ばしい焼き色と風味がプラスされ、見た目も味もまるで焼き芋そのもの。実際にはさつまいもを使っていないにもかかわらず、しっかりと焼き芋らしさが感じられるのは、こうした工夫のたまものです。
見た目や味などの特徴
見た目は細長く、焼き色がしっかりついた姿がどこか素朴で、まさに“焼き芋”を思わせるフォルム。一口食べると、ほくほくとした食感とやさしい甘さが口いっぱいに広がります。
中に混ぜ込まれた刻み昆布が食感のアクセントになっていて、自然な繊維感とほんのりとした風味が感じられます。甘さは控えめで後味も軽やか。本物の焼き芋を食べているかのような不思議な満足感が味わえるひと品です。