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ハスカップジュエリー – 【千歳】もりもと 千歳本店

歴史
「ハスカップジュエリー」は、北海道千歳市に本店を構えるお菓子メーカー「もりもと」が1978年(昭和53年)に開発した洋菓子です。地元・勇払原野(ゆうふつへいや)に自生するハスカップを使ったお菓子で、地域を元気にしたいという思いから誕生しました。
その後、1984年には全国菓子大博覧会で内閣総理大臣賞を受賞!以来、もりもとを代表するロングセラー商品として、多くの人に親しまれています。
作り方
まずはハスカップの果実を使って、自家製のジャムを仕込みます。このジャムを、北海道産バターを使ったまろやかなバタークリームと一緒に、薄く焼き上げたクッキーでサンド。最後に、縁にクーベルチュールチョコレートをあしらって完成です!
果実の酸味、バターのコク、クッキーの香ばしさ、チョコレートのアクセント。どれか一つではなく、それぞれの要素がバランスよく調和するように丁寧に作られています◎
見た目や味などの特徴
見た目にも華やかな「ハスカップジュエリー」は、サクッと焼かれたクッキーの間から、鮮やかな紫色のハスカップジャムがのぞく印象的なビジュアル。チョコレートの縁取りも上品な雰囲気を添えています。
ひと口食べると、まずクッキーのサクッとした食感、続いてハスカップの甘酸っぱさと、バタークリームのなめらかさがふんわりと広がります♪数日間冷蔵庫で寝かせると、ジャムの水分がクッキーにじんわりと染み込み、しっとりとした食感に変化!時間とともに味わいが深まるのも、このお菓子の魅力です。