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【越後屋 八十吉】職人技の焼き加減!ふっくらジューシーな干物と日本酒を堪能
東銀座駅から徒歩約2分。歌舞伎座のすぐ裏手に佇む「越後屋 八十吉(やそきち)」は、銀座の喧騒を忘れさせるような静かな通りに構える、干物と炭火焼の専門店です。店構えはどこか懐かしく、木の温もりを感じる佇まいが、訪れる人をほっとさせてくれます。
炭火が引き出す、干物の旨みと魅力
この食堂の魅力は、なんといっても炭火でじっくり焼き上げられる干物料理。全国の漁港や専門業者から店主が直接目利きした干物を取り寄せ、注文を受けてから炭火で焼き上げるため、外は香ばしく、身はふっくらと仕上がります。とくに人気の一品が「銀だらの西京焼き定食」。脂ののった銀だらを、丁寧に漬け込んだ西京味噌で仕上げ、炭火の遠赤外線で中までしっとりと焼き上げています♡甘く香ばしい味噌の香りと、箸を入れるだけでほぐれるほど柔らかな身が絶品で、定食のご飯との相性も抜群!他にもサバ、ホッケ、赤魚など定番の干物はもちろん、季節によって内容が変わる日替わりの一皿も楽しみのひとつです!
ランチも夜も満足感たっぷりの定食スタイル
ランチタイムには、焼きたての干物にご飯・味噌汁・小鉢がついた定食スタイルで提供されており、銀座という立地にも関わらず手頃な価格。焼き魚の質、ボリューム、満足度の高さに、昼時はビジネスマンや観光客でにぎわいます。夜はしっとりとした雰囲気のなか、日本酒とともに干物をつまむ大人の食事が楽しめ、ひとりでも立ち寄りやすい落ち着いた空間です。
木のぬくもりに包まれる、落ち着きのある空間
店内は木材を基調とした内装で、カウンター席とテーブル席が用意され、昔ながらの定食屋のような温かみを感じます。無駄のないすっきりとした空間は、一人でふらりと入っても落ち着ける心地よさがあり、外国人観光客にも喜ばれる“日本の食堂”らしい風情がありますよ!
