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【千草】昭和の面影が広がる!丁寧な手仕事が息づく老舗の晩酌処
新宿三丁目駅から徒歩2分。東京・新宿の喧騒の中にひっそりと佇む「千草(ちぐさ)」は、1936年創業の老舗居酒屋です。
新宿の喧騒に潜む、80年続くやすらぎの隠れ家
80年以上の歴史を誇るこの店は、どこか懐かしさを感じさせる佇まいで、都会の真ん中にありながら自宅のようにくつろげる空間が広がっています。看板も控えめで、初めて訪れる人には隠れ家のように映るかもしれませんが、一歩足を踏み入れれば、常連たちに愛され続けてきた理由がすぐにわかります!
名物・千草巻きをはじめとする、丁寧な手仕事の逸品たち
料理の中でも、ぜひ味わってほしいのが「千草巻き」。まぐろと山芋を海苔で包んだ一品で、さっぱりとした口当たりと海苔の風味、マグロの旨味が一体となって口に広がります♡奇をてらわない、でも印象に残る美味しさで、訪れる人の多くが注文する名物です。そのほかにも、秋田の稲庭うどんを使った焼きうどんや、石巻産の焼きそば、牛タン入りのつくね串など、各地の食材を取り入れたメニューが揃っており、どれも丁寧な手仕事が感じられる味わいです!
文化と人が交わる、味と会話が弾む温かな空間
店内には映画や演劇のポスター、著名人のサインがずらりと並び、文化の香りも漂います。演劇関係者をはじめ、さまざまな業界人にも親しまれているのは、ただ料理が美味しいからというだけではなく、この空間に流れる落ち着きと親しみやすさゆえでしょう。広すぎないカウンターとテーブル席は、誰と来ても居心地が良く、店員のきめ細やかな気配りも自然と会話を弾ませてくれます!
仕事帰りに立ち寄れる、和の落ち着きが息づく一軒
17時から夜遅くまで営業しているため、仕事終わりの一杯にもぴったり◎新宿で落ち着いて、美味しい和食とお酒を楽しみたいなら、千草は確かな選択肢になるでしょう。年季の入った暖簾をくぐった先には、昔ながらの温かさと、現代の気軽さが心地よく共存する空間が待っていますよ!
